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第61回(平成29年度) 北海道開発技術研究発表会で発表しました。

標記発表会が北海道開発局研修センター(札幌市)で開催され、下記の発表を行いました(○発表者)

・北海道における床版上面劣化の発生傾向の整理
○白戸義孝、角間恒、西弘明

・道路橋床版面形状の実態調査
○角間恒、白戸義孝、西弘明




平成29年度土木学会北海道支部 年次技術研究発表会で発表しました。

標記発表会が北海道大学(札幌市)で開催され、下記の発表を行いました(○発表者)

・長尺打込み鋼管杭の波動伝播挙動
○近藤里史(砂子組)、名和紀貴(砂子組)、廣上伸二(砂子組)、西弘明、小室雅人(室蘭工業大学)、田尻太郎(砂子組)

・従来型落石防護柵の実規模重錘衝突実験
○荒木恒也、今野久志、寺澤貴裕、小室雅人(室蘭工業大学)、田畑翔大(室蘭工業大学)

・RC 製落石防護擁壁の耐衝撃挙動
○山澤文雄、今野久志、西弘明、小室雅人(室蘭工業大学)、岸徳光(釧路工業高等専門学校)

・無筋コンクリート製落石防護擁壁の重錘衝突実験
○山澤文雄、今野久志、西弘明、寺澤貴裕、小室雅人(室蘭工業大学)、田畑翔大(室蘭工業大学)

・重錘落下衝撃実験による従来型落石防護柵の落石すり抜けに関する研究
○今野久志、荒木恒也、寺澤貴裕、小室雅人(室蘭工業大学)、岸徳光(釧路工業高等専門学校)

・凍結融解繰返しにより凍害劣化したRCはりの衝撃載荷実験
○戸上卓也(室蘭工業大学)、栗橋祐介(室蘭工業大学)、野々村佳哲、今野久志、小室雅人(室蘭工業大学)

・重錘衝突を受ける従来型落石防護柵の動的応答解析
○田畑翔大(室蘭工業大学)、小室雅人(室蘭工業大学)、西弘明、今野久志、荒木恒也

・重錘落下を受ける落石防護柵模型の耐衝撃挙動に関する動的応答解析
○服部桃加(室蘭工業大学)、小室雅人(室蘭工業大学)、今野久志、荒木恒也

・繰返し圧縮疲労を受けた橋梁用ゴム支承のせん断大変形性能に関する検討
○佐藤京、今井隆(ゴム支承協会)、原暢彦(ゴム支承協会)、西弘明

・地震時の桁衝突に伴う橋梁下部工応答特性に関する解析的検討
○寺澤貴裕、白戸義孝、西弘明、山澤文雄

・曲率を用いた床版の健全性評価に関する基礎的検討
○角間恒、西弘明

・北海道における道路橋RC 床版の土砂化発生傾向の整理
○角間恒、白戸義孝、西弘明、松田有加(北海道大学)、松本高志(北海道大学)

・RC 床版で発生する部分滞水現象の調査
○安田優子(北海道大学)、角間恒、白戸義孝、松本高志(北海道大学)

・層状ひび割れのあるコンクリートの力学的特性について
○松田有加(北海道大学)、角間恒、松本高志(北海道大学)、西弘明

・模擬劣化RC梁の曲げ挙動と補修の効果に関する画像解析
○松江晃太(北海道大学)、角間恒、松本高志(北海道大学)




鋼構造シンポジウム2017で発表しました。

標記発表会がTFTビル(東京)で開催され、下記の発表を行いました(○発表者)

・従来型落石防護柵に用いられる間隔保持材の設置効果に関する研究
○今野久志、小室雅人(室蘭工業大学)、西弘明、荒木恒也、岸徳光(釧路工業高等専門学校)




平成29年度土木学会全国大会第72回年次学術講演会で発表しました。

標記発表会が九州大学伊都キャンパス(福岡市)で開催され、下記の発表を行いました(○発表者)

・コンクリート内部の鋼材が凍害に及ぼす影響
○皆田龍一(日本橋梁建設協会)、久保圭吾(日本橋梁建設協会)、佐藤孝司(網走開発建設部)、角間恒、松本高志(北海道大学)

・凍結融解環境下において輪荷重が床版の劣化損傷に及ぼす影響
○宮田朋和(日本橋梁建設協会)、久保圭吾(日本橋梁建設協会)、佐藤孝司(網走開発建設部)、角間恒、松本高志(北海道大学)

・桁端部緩衝材の低温時特性と桁衝突挙動に関する検討
○寺澤貴裕、西弘明、佐藤孝司(網走開発建設部)、山澤文雄

・ソイルセメント緩衝工を用いた落石防護擁壁の安定照査
○鈴木健太郎(構研エンジニアリング)、保木和弘(構研エンジニアリング)、山澤文雄、小室雅人(室蘭工業大学)、川瀬良司(構研エンジニアリング)、岸徳光(釧路工業高等専門学校)

・基礎地盤が異なる条件下における落石防護擁壁の耐衝撃挙動
○山澤文雄、小室雅人(室蘭工業大学)、今野久志、岸徳光(釧路工業高等専門学校)、西弘明

・落石防護擁壁用ソイルセメント製緩衝工の適用範囲検討
○牛渡裕二(構研エンジニアリング)、栗橋祐介(室蘭工業大学)、西弘明、鈴木健太郎(構研エンジニアリング)、川瀬良司(構研エンジニアリング)、岸徳光(釧路工業高等専門学校)

・落石防護柵の耐衝撃挙動に関する基礎的検討
○荒木恒也、今野久志、西弘明、小室雅人(室蘭工業大学)

・従来型落石防護柵の間隔保持材設置効果に関する重錘落下衝撃実験
○今野久志、荒木恒也、西弘明、小室雅人(室蘭工業大学)、栗橋祐介(室蘭工業大学)、岸徳光(釧路工業高等専門学校)

・既往被害地震における橋梁の損傷と超過外力に対する課題
○佐藤孝司(網走開発建設部)、白戸義孝、今野久志、荒木恒也

・圧縮疲労試験による橋梁用ゴム支承の特性変化に与える低温環境の影響について
○佐藤京、今井隆(ゴム支承協会)、原暢彦(ゴム支承協会)、西弘明

・電磁波レーダを使用したRC 床版上面の滞水検出について
○角間恒、佐藤孝司(網走開発建設部)、西弘明

・維持管理に配慮したCFRP による劣化床版の延命化工法
○横山広(大日本コンサルタント)、角間恒、小林焉i新日鉄住金マテリアルズ)、桝谷浩(金沢大学)




コンクリート工学年次大会2017(仙台)で発表しました。

標記発表会が仙台国際センター(仙台市)で開催され、下記の発表を行いました(○発表者)

・基礎地盤が異なる落石防護擁壁の耐衝撃挙動
○山澤文雄、今野久志、小室雅人(室蘭工業大学)、岸徳光(釧路工業高等専門学校)

・ EXPERIMENTAL STUDY ON REINFORCEMENT EFFECT BY CARBON FIBER FOR FATIGUE-DAMAGED CONCRETE DECK
○Thu Nga NGUYEN、横山広(大日本コンサルタント)、桝谷浩(金沢大学)、角間恒




第20回(平成29年度)性能に基づく橋梁等の耐震設計に関するシンポジウムで発表しました。

標記発表会が土木学会(東京)で開催され、下記の発表を行いました(○発表者)

・鋼鈑桁橋の地震時損傷過程に関する数値解析的検討
○荒木恒也、白戸義孝、今野久志、西弘明

・桁端部緩衝材の低温時特性と桁衝突挙動に関する実験および解析的検討
○寺澤貴裕、西弘明、白戸義孝、山澤文雄

・地震時の桁衝突に伴う橋台抵抗特性の検討
○山澤文雄、西弘明、白戸義孝、寺澤貴裕


6th Interdisciplinary Workshop on Rockfall Protection(RocExs2017)で発表しました。

標記発表会がスペイン(バルセロナ)で開催され、下記の発表を行いました(○発表者)

・AN EXAMINATION ON THE INFLUENCE OF CERTAIN PARAMETERS ON THREE-DIMENSIONAL DYNAMIC FRAME ANALYSIS FOR A ROCKFALL PROTECTION GALLERY
○山澤文雄、今野久志、西弘明、小室雅人(室蘭工業大学)、岸徳光(釧路工業高等専門学校)




第63回(平成29年度)構造工学シンポジウムで発表しました。

標記発表会が北海道大学(札幌市)で開催され、下記の発表を行いました(○発表者)

・落石防護網に使用するひし形金網の重錘落下衝撃実験
○荒木恒也、今野久志、西弘明、小室雅人(室蘭工業大学)、田中優貴(室蘭工業大学)

・ひし形金網の耐衝撃挙動に関する数値シミュレーション
○小室雅人(室蘭工業大学)、西弘明、今野久志、荒木恒也、田中優貴(室蘭工業大学)

・地盤材料である砂と砕石を用いた互層緩衝構造の落石衝撃緩衝メカニズム
○田中敬大(名古屋工業大学)、前田健一(名古屋工業大学)、内藤直人(名古屋工業大学)、今野久志、牛渡裕二(構研エンジニアリング)、川瀬良司(構研エンジニアリング)

・損傷度の異なる扁平RC 梁のAFRP シート接着による耐衝撃性向上効果
○栗橋祐介(室蘭工業大学)、今野久志、三上浩(三井住友建設)、岸徳光(釧路工業高等専門学校)、酒井啓介(室蘭工業大学)

・活荷重作用時の道路橋床版の曲率に関する研究
○横山広(大日本コンサルタント)、角間恒、佐藤孝司(網走開発建設部)、桝谷浩(金沢大学)




第60回(平成28年度)北海道開発技術研究発表会で発表しました。

標記発表会が北海道開発局研修センター(札幌市)で開催され、下記の発表を行いました(○発表者)

・積雪寒冷地における橋梁用伸縮装置の劣化損傷とその対策について
○佐藤孝司、西弘明、後藤宏行(札幌開発建設部)




平成28年度年次技術研究発表会で発表しました。

標記発表会が北見工業大学(北見市)で開催され、下記の発表を行いました(○発表者)

・電磁波レーダ法によるRC床版上の滞水検出に関する試み
○西弘明、角間恒、佐藤孝司

・従来型落石防護柵の落石すり抜けに関する重錘落下衝撃実験
○今野久志、荒木恒也、西弘明、小室雅人(室蘭工業大学)、岸徳光(釧路工業高等専門学校)

・寒冷地において複合劣化を受けた道路橋RC床版の劣化状況調査
○佐藤孝司、角間恒、西弘明

・低温環境下における橋梁用ゴム支承の繰返し圧縮疲労の試験結果
○佐藤京、今井隆(ゴム支承協会)、原暢彦(ゴム支承協会)、西弘明

・従来型落石防護柵の重錘衝突実験
○荒木恒也、今野久志、西弘明、小室雅人(室蘭工業大学)

・重錘衝突による落石防護擁壁の耐衝撃挙動
○山澤文雄、今野久志、西弘明、栗橋祐介(室蘭工業大学)、岸徳光(釧路工業高等専門学校)

・桁衝突に伴う橋台抵抗特性に関する実験的検討
○寺澤貴裕、佐藤孝司、西弘明、山澤文雄

・内部劣化を有するRC部材の曲げ耐荷性能について
○角間恒、渡邉晋也(施工技術総合研究所)、西弘明、松本高志(北海道大学)




第2回インフラ保全技術向上研修会(現地講習)で講師を務めました。

研究員 佐藤孝司、佐藤京、山澤文雄、寺澤貴裕、角間恒は、平成28年11月9日に釧路市で開催された「第2回インフラ保全技術向上研修会」で講師を務めました



第9回道路橋床版シンポジウムで発表しました。

標記発表会が土木学会(東京)で開催され、下記の発表を行いました(○発表者)

・凍害・ASRによる複合劣化が生じたRC床版の調査事例
○角間恒、佐藤孝司、渡邉晋也(施工技術総合研究所)、谷倉泉(施工技術総合研究所)

・縮小RC床版供試体を使用した輪荷重走行試験
○角間恒、佐藤孝司、西弘明、松井繁之(大阪大学)

・舗装塑性変形に着目した床版防水層の接着性能評価
○角間恒、佐藤孝司、西弘明、松井繁之(大阪大学)




The Fifth International Symposium on Life Cycle Civil Engineering(IALCCE 2016)で発表しました。

標記発表会がデルフト(オランダ)で開催され、下記の発表を行いました(○発表者)

・Deterioration Situation of Road Infrastructure (Bridge and Tunnel) in Cold Region
(積雪寒冷地域にある土木構造物の劣化予測)
○佐藤京、須藤敦史(東北工業大学工学部)、丸山収(東京都市大学工学部)、兼清泰明(関西大学環境都市工学部)




第36回地震工学研究発表会で発表しました。

標記発表会が金沢歌劇座(金沢市)で開催され、下記の発表を行いました(○発表者)

・表層地盤の凍結が入力地震動に与える影響
○西弘明、佐藤京、小長井一男(横浜国立大学)、池田隆明(長岡技術科学大学)




平成28年度土木学会全国大会 第71回年次学術講演会で発表しました。

標記発表会が東北大学川内北キャンパス(仙台市)で開催され、下記の発表を行いました(○発表者)

・桁衝突に伴う橋台抵抗特性に関する解析的検討
○西弘明、佐藤孝司、西城能利雄(室蘭開発建設部)、山澤文雄、寺澤貴裕

・AFRPシート補強を施した実規模RC製ロックシェッドの三次元動的骨組解析
○今野久志、栗橋祐介(室蘭工業大学)、山澤文雄、保木和弘(構研エンジニアリング)、西弘明、岸徳光(釧路工業高等専門学校)

・埋込み軸方向鉄筋と繊維シートにより補強したRC橋脚の正負交番載荷試験
○佐藤孝司、西城能利雄(室蘭開発建設部)、西弘明

・橋梁用ゴム支承の低温耐候性に着目した劣化要因について
○佐藤京、今井隆(ゴム支承協会)、原暢彦(ゴム支承協会)、西弘明

・落石防護網に使用するひし形金網の等価エネルギーによる重錘落下衝撃実験
○荒木恒也、佐々木哲也(つくば中央研究所)、西弘明、小室雅人(室蘭工業大学)、今野久志、田中優貴(室蘭工業大学)

・AFRPシート補強を施した実規模RC製ロックシェッドの重錘落下衝撃実験
○山澤文雄、栗橋祐介(室蘭工業大学)、今野久志、三上浩(三井住友建設)、西弘明、岸徳光(釧路工業高等専門学校)

・床版上に設置される導水パイプに関する基礎試験
○角間恒、佐藤孝司、西弘明




The 3rd International Conference on Sustainable Civil Engineering Structures and Construction Materialsで発表しました。

標記発表会がデンパサール(インドネシアバリ島)で開催され、下記の発表を行いました(○発表者)

・Influence of reinforcing bar types on flexural behavior of R-UHPFRC
(R-UHPFRCの曲げ挙動に及ぼす鉄筋種類の影響について)
○角間恒、西弘明、松本高志(北海道大学)、今井隆(ゴム支承協会)




第11回独日橋梁シンポジウムで発表しました。

標記発表会が大阪工業大学大宮キャンパス(大阪市)で開催され、下記の発表を行いました(○発表者)

・Fatigue Durability of RC Slabs Repaired Top Surface Layer with UHPFRC
(UHPFRCで上面を補強したRC床版の疲労耐久性について)
○角間恒、西弘明、三田村浩(災害科学研究所)、松井繁之(大阪工業大学)




第19回性能に基づく橋梁等の耐震設計に関するシンポジウムで発表しました。

標記発表会が土木学会(東京)で開催され、下記の発表を行いました(○発表者)

・地震時の桁衝突に伴う橋台抵抗特性の実験的検討
○山澤文雄、佐藤孝司、西弘明、西城能利雄(室蘭開発建設部)

・埋込定着による補強用軸方向鉄筋とアラミド繊維シート巻立てにより補強したRC橋脚の正負交番載荷試験
○寺澤貴裕、佐藤孝司、西弘明、西城能利雄(室蘭開発建設部)




コンクリート工学年次大会2016(博多)で発表しました。

標記発表会が福岡国際会議場(福岡市)で開催され、下記の発表を行いました(○発表者)

・丸鋼鉄筋が用いられたRC橋脚の保有性能を活かした耐震補強に関する実験的検討
○佐藤孝司、西城能利雄(室蘭開発建設部)、西弘明

・鉄筋を配置したUHPFRCの曲げ挙動に及ぼす鉄筋種類の影響
○角間恒、佐藤孝司、西弘明

・桁衝突に伴う橋台抵抗特性の実験及び解析的検討
○西城能利雄(室蘭開発建設部)、佐藤孝司、西弘明




第62回構造工学シンポジウムで発表しました。

標記発表会が東京工業大学大岡山キャンパス(東京)で開催され、下記の発表を行いました(○発表者)

・丸鋼鉄筋が用いられたRC橋脚のアンボンド補強鉄筋による耐震補強設計法の検討
○西城能利雄、佐藤孝司、西弘明




平成27年度年次技術研究発表会で発表しました

標記大会が北海道大学(札幌市)で開催され、下記の発表を行いました(○発表者)

・ポケット式落石防護網の落石衝突時における回転エネルギーの影響に関する実験的研究
○今野久志、西弘明、山澤文雄、加藤俊二(つくば中央研究所)、内藤直人(名古屋工業大学)、小室雅人(室蘭工業大学)

・鉄筋を配置したUHPFRCの基礎的な挙動について
○佐藤孝司、角間恒、西弘明

・橋梁用ゴム支承の低温耐候性に着目した調査
○佐藤京、今井隆(ゴム支承協会)、原暢彦(ゴム支承協会)、西弘明

・落石防護網に使用するひし形金網の重錘落下衝撃実験
○荒木恒也、今野久志、西弘明、佐々木哲也(つくば中央研究所)、小室雅人(室蘭工業大学)、田中優貴(室蘭工業大学)

・損傷を有する実規模RCロックシェッドのAFRPシートによる補修効果
○山澤文雄、今野久志、栗橋祐介(室蘭工業大学)、三上浩(三井住友建設)、船木隆史(室蘭工業大学)、岸徳光(釧路工業高等専門学校)

・桁衝突に伴う橋台抵抗特性の実験的検討
○西城能利雄、佐藤孝司、西弘明、具志一也(大日本コンサルタント)、田崎賢治(大日本コンサルタント)

・舗装の流動特性に着目した床版防水層の接着特性評価
○角間恒、佐藤孝司、西弘明



平成27年度鋼構造シンポジウムで発表しました

標記大会が東京都江東区で開催され、下記の発表を行いました(○発表者)

・落石防護網に使用するひし形金網の実規模載荷実験
○今野久志、西弘明、荒木恒也、加藤俊二(つくば中央研究所)、小室雅人(室蘭工業大学)


第4回インフラ保全技術向上研修会で講師を務めました。

研究員 佐藤京、荒木恒也、西城能利雄は、平成27年11月13日に釧路市で開催された「第4回インフラ保全技術向上研修会」で講師を務めました


研究員 角間恒が第37回コンクリート工学講演会「年次論文奨励賞」を受賞
研究員 角間 恒は、平成27年7月14日〜16日に開催されたコンクリート工学講演会で発表した論文により「年次論文奨励賞」を受賞しました


研究員 角間恒が第60回構造工学シンポジウム「論文賞」を受賞
研究員 角間 恒は、平成26年4月25日〜26日に開催された構造工学シンポジウムで発表した論文により「論文賞」を受賞しました


<東北地方太平洋沖地震での地震動観測記録の特徴>
東北地方太平洋沖地震による北海道の揺れを整理した。
  検討対象のデータは、国土交通省北海道開発局より提供を受けた地表面地震動記録である。

 <概略の特徴>
・北海道全域で揺れていた時間は、4分を超えるほど
・ガタガタと細かい震えではなく、ゆらゆらとした揺れ
・ゆらゆらとした揺れの特徴を示したのは、地震波形記録が得られた箇所の半数程度
・最も急激な動きの変化(最大水平加速度の最大)をしたのは、大樹町内
・最も大きな変位を伴った揺れが発生したのは、新ひだか町内
・地震動の強弱の分布は、平成15年(2003年)十勝沖地震と同じ傾向

Acceleration X
東北地方太平洋沖地震で得られた記録の一例
Acceleration X
東北地方太平洋沖地震での地表面最大加速度分布

Acceleration X
平成15年(2003年)十勝沖地震で得られた記録の一例
Acceleration X
平成15年(2003年)十勝沖地震での地表面最大加速度分布
<道路橋への影響>
  最大加速度(昔から地震による揺れの尺度として用いられている値)が小さかったため、中小規模の道路橋への悪影響はないと判断した。しかし、長い間ゆらゆらとした揺れであったことから、このような揺れと共振する可能性のある比較的大きな橋に着目した。
  周辺地盤の地震記録からその特徴を確認するとともに,一部の橋梁について本地震時の挙動を数値解析により検討したが,共振動が生じる状況ではないことを確認した。
 ※平成15年(2003年)十勝沖地震における共振動現象による災害事例
  苫小牧で発生したコンビナート火災があります。ここでは、小さな加速度でもゆらゆらとした継続的な揺れによって、タンク内の液体が揺り動かされたことが誘因となっています。



研究員 山口悟が第32回コンクリート工学講演会「年次論文奨励賞」を受賞
研究員 山口 悟は、平成22年7月7日〜9日に開催されたコンクリート工学協会年次講演会で発表した、下記の論文により年次論文奨励賞を受賞しました



「橋の補修の優先度に関する意識調査」実施予告
当チームでは,北見工業大学 大島俊之教授にご指導を頂きながら橋梁維持管理に関する研究を実施してきました。
その成果として,クライアントに専用アプリケーションを必要としないWeb環境を利用した橋梁の維持管理システムを全国に先駆けて構築しました。現在は,さらに良いシステムとするべく検討を実施しております。
その検討の内,今後増え続ける補修を必要とする橋梁について、どの橋梁から補修していくべきかをどのように決めるか?ということを管理者のみならず,利用者の視点で考えるために、橋について、皆さんが何を重要と考えているかを把握するためにWeb上でアンケートを実施いたします。
アンケートに関する最新情報は,このページで報告いたしますので,開始いたしましたら,ご協力をお願いいたします。




道路橋の維持管理・長寿命化に関する講演会
 6月29日に当所講堂において「道路橋の維持管理・長寿命化」の講演会を開催しました。本講演は、(社)日本建設機械化協会、(株)高速道路総合技術研究所、(財)災害科学研究所が主催で、東京、大阪、福岡、札幌と順次実施されてきたもので、最後の開催地,札幌では寒地土木研究所が協賛となっています。

 特別講演では当チーム主任研究員の三田村から、「道路橋床版の凍害劣化とその対策」と題して、床版防水工の変遷、積雪寒冷地特有の凍害等による床版の疲労損傷状態に関する報告、損傷のメカニズム、床版防水工の有無による劣化進行の相違等について、現在進めている最新の研究成果も含めて講演を行いました。



共同研究報告会開催のお知らせ
 平成18年度より寒冷地の定義(温度別地域の区分方法)や橋梁用ゴム支承の性能評価及び設計手法について,寒地土木研究所とゴム支承協会で共同研究を行っております。これらの経過についての報告を行い,実際に設計を担当される技術者の皆様方からご意見等も伺いたく考えております。
 ご多忙中とは存じますが、是非ともご出席くださるようご案内申し上げます。なお,別ページに詳細を示したように60名ほどで参加を締め切らせていただきます。
受付終了しました。



研究員 岡田が博士(工学)の学位授与
室蘭工業大学大学院工学研究科博士後期課程において,研究員 岡田が博士(工学)の学位を授与されました。



橋梁技術講習会についての報告
 日本では高度経済成長期などに多数の道路橋が建設され,今後,補修を必要とする橋梁の急増が予想されています。
 このため、国や都道府県のみならず、市町村においても道路管理者による橋梁点検や修繕計画の策定及び計画的な補修補強対策の実施などがこれまで以上に重要となってきたことから,道内の各市町村における橋梁の長寿命化への取組の技術的な支援として、平成20年8月下旬から10月上旬にかけて、北海道開発局と北海道庁の共催で、道内10地区において標記講習会が開催されました。
 当チームでは,橋梁のマネジメントに関する調査研究とシステム構築を実施していることもあり,当研究所の職員が講師を務めました。
 本講習会には、計329名もの橋梁の維持管理を担当する各地区管内の市町村職員の方々が参加されました。


共同研究報告会開催のお知らせ
 平成18年度より寒冷地の定義(温度別地域の区分方法)や橋梁用ゴム支承の性能評価及び設計手法について,寒地土木研究所とゴム支承協会で共同研究を行っております。これらの経過についての報告を行い,実際に設計を担当される技術者の皆様方からご意見等も伺いたく考えております。
 ご多忙中とは存じますが、是非ともご出席くださるようご案内申し上げます。なお,別ページに詳細を示したように60名ほどで参加を締め切らせていただきます。
誠に申し訳ありませんが,参加申し込みは締め切りました。



トンネル構造物に関するアンケート調査終了
 平成20年1月10日より実施してまいりました、トンネル覆工の健全度判定を定量化するためのアンケート調査を平成20年2月29日をもちまして終了しました。
 ご協力いただきました皆様方には、貴重なお時間を割いていただき誠にありがとうございました。今後、アンケート調査結果を当チームのホームページや当所の月報や学会等の論文集などを通じて、報告して参ります。



トンネル構造物に関するアンケート調査実施中
 本年度、当チームにおいて積雪寒冷地にあるトンネル覆工の健全度判定を定量化するために調査研究を実施します。
 トンネル構造物は、他の構造物と異なり大規模補修・改築が容易でなく、機能・性能水準の低下防止対応として、維持管理が非常に重要なことから、トンネル覆工の性能水準推移(健全度の低下)について調査することは、今後、より合理的で計画的なトンネルの維持管理を実施するためには重要な取り組みのです。
 調査目的は、トンネル覆工に要求される性能が利用者側からの視点、管理者側からの視点でどのように異なるのかを明らかにすることです。その結果は、トンネル覆工の現状を理解し易くするために点数化する際の点数付けする項目とその重要性を決定するために活用します。
 皆様方のお時間を少しだけ頂戴し、是非アンケート回収にご協力ください。よろしくお願いします。

 アンケートに協力していただける方は、こちらをクリックしてください。
このアンケート回収は、業務受注会社が実施しており、別なサーバを利用しております。ご了承下さい。

 なお、調査はアンケート回収数に応じて終了する予定です。



第6回 日韓橋梁維持管理共同セミナーに参加
 2007年11月8日から9日の日程で,第6回日韓橋梁維持管理共同セミナー(The 6th Korea-Japan Joint Seminar on Bridge Maintenance; JSBM-6)が韓国のヨンピョン(Yong Pyong)で開催され,寒地構造チームの石川上席研究員と安達研究員が参加しました。
 このセミナーは、橋梁の維持管理に関連する研究発表等を通じ、両国の大学関係者や技術者が知見や経験の共有を図ることにより、両国の橋梁工学技術の発展に寄与することを目的とするものです。
 参加した両名は、「修復技術と合成構造」のセッションで,"Invited Lecture"として、「複数微細ひび割れ型繊維補強セメント複合材料で上面増厚した鋼床版の水没環境下における挙動について」と、「鋼橋とコンクリート橋」セッションで、「積雪寒冷地における鉄筋コンクリート床版の疲労耐久性について」を報告し、積雪寒冷地における疲労劣化特性について韓国側技術者と意見交換を実施してきました。


土木研究所主催の平成19年度土木研究所講演会で講演
平成19年10月10日,東京虎ノ門の日本消防会館において平成19年度土木研究所講演会を開催し, 土木研究所で実施している調査研究の成果や最近の土木技術に関する話題・動向等について幅広く一般に紹介しました。
寒地構造チーム上席研究員の石川が、「土研開発工法連続紹介」として、「コスト縮減に寄与する複合構造横断函渠工の設計と施工」と題し、当研究チームが開発した新工法の講演をしました。


平成19年度一般公開 体験型を中心としたチーム公開
今年のテーマである「来て,見て,触れて,土木を知って!!」にふさわしいチームテーマとして,皆様が日頃使っている橋や覆道,トンネルといった構造物の中から,特に橋について触れていただける場を用意いたしました。
特に「みんなが作る紙橋(はがき橋)の耐力測定」には,さまざまな方に参加頂きありがとうございました。
こども達のはがき橋のアイデアにはすばらしいものがありました。


平成19年度一般公開 「渡ろう石橋,作ろう紙橋」が今年のチームテーマ
寒地構造チームでは,研究開発テーマの紹介の他,日常で目にしている土木技術にふれていただけるよう,体験型を中心にチーム公開を実施いたします。

<体験内容>
   EPS(発泡スチロール)のブロックで組み上げたアーチ橋
   みんなが作る紙橋(はがき橋)の耐力測定
   渡ると光がついてくる,模型吊り橋
   地震で観測された記録を使って,過去に発生した大きな地震の揺れを擬似体験

他にも特殊な実験装置や研究開発したもので,活躍している構造物の紹介などもしています。是非,見に来てください。当所,第3実験棟で皆さんをお待ちしております。


共同研究の中間報告会を実施
現在,ゴム支承協会と実施している「寒冷地における橋梁用ゴム支承の性能評価」に関する共同研究について,平成19年6月7日寒地土木研究所内の講堂において中間報告会を実施しました。報告は,埼玉大学 奥井准教授とゴム支承協会 今井技術委員長,当研究チームからは,主任研究員 三田村と研究員 佐藤より行いました。


主任研究員 三田村が研究発表会で受賞
平成19年2月21日〜22日に行われた北海道開発局主催の第50回(平成18年度)北海道開発局技術研究発表会において,寒地構造チーム主任研究員 三田村が北海道開発局長賞を受賞しました。


研究員 佐藤が研究発表会で受賞
平成19年2月2日から3日に開催された土木学会北海道支部平成18度年次技術研究発表会で発表した,研究員 佐藤が北海道支部奨励賞をを受賞しました。


主任研究員 三田村が博士(工学)の学位授与
長岡技術科学大学大学院工学研究科博士後期課程において,主任研究員 三田村が博士(工学)の学位を授与されました。



過去のニュース
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橋梁マネジメント現場支援セミナー開催
 耐震設計入門
平成18年10月10日から12日にかけて、平成18年度の橋梁マネジメント現場支援セミナーが開催されました。
昨年度,紹介していた耐震設計入門(通称;ナマズ君)は,平成17年度に策定した『緊急輸送道路の橋梁耐震補強3箇年プログラム』を追記して再編集したことを紹介.後日,参加者に配布しました.

新名称および新体制
平成18年4月1日付けで,研究室名称が変更となり,構造研究室は,寒地構造チームへと変わりました.
また,人事異動に伴い,新たに表研究員がチームの一員として加わりました.
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